子どもが自分で起きるために〜①寝ている子を楽に起こす方法

子育て

寝起きが悪かった娘(小1)、声をかけても揺さぶっても、布団を剥がしても起きず。

そんな中、起きない子どもに対する方法を教えてもらったので共有します。

寝ている子どもを楽に起こす方法

“起こす”というより”立たせる”4ステップ

①子どもの膝を三角座りのように立てる

②親は背後にまわり、両脇の下に腕を入れる

③子どもをお腹にもたれかかるようにしながら立つ

④背中をトントンと叩くと前に進む

実践してみた

ほんとかなぁ、寝ているのに立って歩くって・・・と思いながら、まずは試してみることに。

あらかじめ、子どもに起きれる方法があるらしいよ!?と4ステップを共有。

「すごいよね〜!〇〇もやってみる?」と聞くと、「うん」とのこと。

内心ガッツポーズで次の日の朝からやってみました。

最初はうまく膝を立てられなかったのですが、そのうち慣れてきて、

・とりあえず上を向かせれば良い

・子どもの両脇にしっかり腕を入れて、目を開けていなくても立つ

・立てば意外と目が開く

あとは子どもと痛くない角度や、こうしてほしい、などの意見を聞いて、2人がやりやすいように調整していったのも良かったかもしれません。

半年ほど続けた、その先

冬の寒い日は、靴下を履かせるルーティンからはじまります。

(靴下がズレて気持ち悪いと機嫌が悪くなるので注意。それなら自分で履いてよ、と思う)

それから上着を着せて、中のシャツも整えて、いざ、膝を立て始める〜

良いんです。多少の手間は。

起きてさえくれれば。

起きてさえくれれば、朝のミッションをスタートさせることができます!

ただ、欲張りな私は、これがずっと続くのもなぁーと思ってきたのです。

できれば自分から起きてきてほしい。

私は自分の朝の支度をしている。

「おはよー」といって子供が自ら起きてくる。

そんな日が待ち遠しい!

ここは工夫が必要。

私のチャレンジは続きます。

②へつづく

コメント

タイトルとURLをコピーしました