心が揺らぐ3月

子育て

最近子どもの機嫌に波がある。

基本的にはユニークで優しい子だなと感じるのだけれど、言葉使いや態度に所々表れる、ふてくされ感。

  • 一緒に登校する友だちが変わったこと
  • 宿題の間違いを指摘された
  • 持ち物が合っているか気になる

いつもなら怒らないことに突っかかり、私はご飯の準備に慌ただしい時間ということも相まって、イラッとしそうになる。

どうしたのかなーと思って見ていたのですが、ふと気付きました。

 そうか、今は3月だ。

  • 初めてのクラス替え、先生は誰かな?
  • 2年生になるということ。
  • 新しい1年生がやってくるドキドキ。
  • あんなことやこんなこと、教えてあげよう
  • 何して遊ぼうかな?

きっと彼女なりに思い描いているのだろう。忘れそうになるけれど

子どもは”小学校と家”という限られた世界にいる。

私から見ると小さな変化も、彼女にとっては大きいに違いない

学校で頑張って過ごして、不安なこともあったよね。

だからこそ家は、私の存在は、安心できる場所でありたい。

昨日も、好きなお友達は〇〇ちゃんと〜〇〇ちゃんと〜と教えてくれたり、〇〇ちゃんにいじわるされた、と言っていた。

友だち関係も色々出てくるお年頃だよな、と昔の自分に想いを馳せる。

そんな毎日頑張っている娘に向けて

「行ってらっしゃい、気をつけてね」とエールをおくる。

すると娘はいつも返してくれる

「行ってきます。ママもお仕事がんばってね」

よし、今日も頑張るか。

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