子どもの癇癪に引っ張られる。だけど、ご機嫌でいたい。

私の気持ちは引っ張られがち。

不機嫌な人がいると、つい、つられる。

昨日も子どもが機嫌を損ねた。

お風呂に入れて、気分よく歌ってた娘に服を着せ、

「機嫌よく歌ってるところ申し訳ないけど」と言って、お風呂から出るように促した。

歌が途切れた娘は、続きが歌えなくなり不機嫌に。

もう!(歌の続きがわからなくなった!せっかく気分よく歌っていたのにジャマしないで!)

いつもの私なら、歌が落ち着くまで待ってあげることができたけど、できなかった理由は何だろう?

・子どもをパパに引き継いでドライヤーをしてほしい(もう出る?と聞かれたから焦った)

・お風呂から出して、洗濯を仕掛けたい

・自分もお風呂に入りたい

つまりタスクをこなしたかった。

でも、機嫌を損ねて面倒になるくらいなら、歌のひとつやふたつ、待てば良かった。

未来が見えたらいいのに。

この一言を言えば、どうなるか、という未来。そうしたら、余計な一言はなくなるかもしれない。

子どもの癇癪に引っ張られない、穏やかな心を持っているお母さんはスゴイと思う。

どんな気持ちでいるんだろう。

嵐を待つ間の心持ちを教えてほしい。

もし、私の心を癇癪さんに持って行かれたとして、それでもご機嫌でいられるように、どうすれば良いか考えた。

・甘いモノをたべる

・好きな音楽をかける

・ルームスプレー使う(持ってないけど)

・瞑想する

・自分のケアをする

・運動する

となりで騒いでいる子どもがいても、できそうなことをリストアップしてみた。

運動習慣ないんだよな。

リストアップしてみて気づいた。

ご機嫌である必要はないのかも。

ただ、闇への手綱をそっと引いて、平常心に戻りさえすれば。

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