借りる本を減らした理由
私は本を読むのが好きなので、毎月10冊位、図書館で本を借りていました。過去形なのは、最近それをやめたから。
正確に言うと、借りる本を2、3冊に減らしました。
その理由は、本当に読みたい本を読む時間が取れていないと気付いたから。
読みたい!と思って買った本よりも、返さなければならない期日のある図書館の本の方が優先度が上がり、いつのまにか、買った本が読まれずに、積読(つんどく)になってしまっていたのです。
本を読む時にやっていること
私は本を読む時、次のことをやっています。
①読みながら気になるところに付箋を貼る
②2回目に付箋部分を中心に、ノートにメモ
③書ける時は、本の感想や実行したいことをメモ
メモをとらず、普通に読んでいた時は、読んだ直後は余韻にひたっているのですが、数日すると記憶がうすれ、読んだコトは覚えているけど、どんな内容だっけ?となっていたのです。
(私の記憶力の悪さよ・・・)
ノートにメモをとることで、書く→頭のどこかに引っかかる→何より後から見返せる!というメリットに気付きました。
この“後から見返せる”というのがポイントです。
この時はこの部分が気になったんだな。とか、こういうことにアンテナがはっていたんだな。と気付かされます。
本は読んだ時期によって、同じ本でも気になるポイントが変わったりしますよね。
読みたい本を読む幸せ
そして今、買った本を優先して読むことで幸福度が上がっています。
読みたい→幸せ→積読も減る→心もスッキリ
できもちろん、図書館で借りる本も、読みたくて借りているのですから、幸せには違いありません。でも数を減らしたことで、より、”今”読みたい本を借りることがているように思います。
通勤時間や寝る前の至福の時間。
好きな本を読みながら、これこれ、と思って付箋を貼りまくる。
気に入った内容をメモにとり、感じたことをまとめながら、あたたかい気持ちや、やる気を上げてくれる本を、これからも読んでいきたいと思います。
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